ドライオーガズム完全版 V2|ふじこの有料講習資料

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ドライオーガズム完全版

亀頭・前立腺・乳首──
3つのドライを完全攻略する女性のためのバイブル

by ふじこ(M性感講師・現役プレイヤー|1,000回以上の現場教育経験)

🆕 V2 講習資料統合版|全7枚のオリジナル図解付き

 

序章

この記事を手に取ったあなたへ

「もっと気持ちよくさせたい」のに、方法がわからない

この記事を読んでいるあなたは、きっとこんな悩みを持っていると思う。

  • 「手コキやフェラはできるけど、それだけじゃお客様の反応がマンネリ」
  • 「指名を増やしたいけど、他の女の子と差別化できるスキルがない」
  • 「前立腺とかドライとか、聞いたことはあるけど何から始めればいいか分からない」
  • 「講習を受けたいけど、費用が高くて手が出ない…」
  • 「M性感じゃなくても、"責めのテクニック"として使えるなら知りたい」

全部わかります。だって、かつての私がまさにそうだったから。

私の話をさせてください

「痴女」として、全く売れなかった

私がM性感の世界に入った時、最初に求められたのは「痴女」としての立ち回りだった。

お客様を言葉で追い詰めて、エロい雰囲気で翻弄して、支配する。

……ところが、これが壊滅的に向いていなかった。やってみたらわかったの。
私がエロいセリフを言うと、ギャグになる。

今でこそ笑い話だけど、当時は本当にきつかった。「自分にはこの仕事、向いてないんじゃないか」何度もそう思った。

先輩にまとわりついた2ヶ月

転機は、あるお客様の一言だった。
「この女の子が上手いって聞いたんだけど」と指名で来てくださったお客様。

その瞬間、気づいたの。痴女キャラが作れなくても、
「あの子のプレイは気持ちいい」と言われる技術があれば、お客様は来てくれる。

そこから、先輩痴女にまとわりつくように前立腺の技術を教わった。
2ヶ月間、ほぼ毎日。「この角度であってる?」「この圧でいい?」「今どう感じてた?」しつこいくらい聞いて、手の感覚を叩き込んでもらった。

ドライを極めて、仕事が変わった

ドライオーガズムの技術を身につけてから、私の仕事は文字通り変わった。
フリー(指名なし)のお客様に頼る必要がなくなった。ネット指名と本指名だけで回るようになったの。

しかも、ドライを極めると何が変わるかって、お客様の「質」が変わる
「この子のプレイを受けたい」「あの感覚をもう一度味わいたい」という人が集まるようになる。

「技術」は、この業界で唯一、自分だけのものになる武器なんだと、身をもって知った。

 

ソープのお姉さんからの問い合わせ

そんな私に、ある日思いもよらない依頼が来た。

撮影でお世話になっていたスタジオの方を通じて、ソープランドで働いている女性からの問い合わせだった。

内容はこうだった。

「常連のお客様の年齢が上がってきて、射精がゴールのサービスだと限界を感じている。
EDの方も増えてきた。射精できなくてもお客様を満足させられる技術を身につけたい」

これを聞いた時、正直驚いた。

「M性感の技術が、ソープでも必要とされるんだ」

考えてみれば当然のことだった。

男性は年齢を重ねれば、勃起力は落ちる。射精までの時間も延びる。EDになる方もいる。

でも、快感を感じる力がなくなるわけじゃない。むしろその逆で「なんとか射精を!」と風俗にすがりつく。

射精できなくても、気持ちよくなれる。全身でイける。

それがドライオーガズム。

そして、それを「してあげられる」側になって技術として身につけたいという女性がいる。

この時から、私は「自分がプレイする側」だけでなく、「技術を教える側」としての活動を始めた。

 

 

カップルさんからの依頼

さらに驚いたのは、一般のカップルからも講習の依頼が来たこと。
私のお店のお客様がプライベートのパートナーとの講習依頼もありました。

内容はこうだった。

  • 女性側 →「彼を自分の手で開発してあげたい。やり方を教えてほしい」
  • 男性側 →「彼女にもっと気持ちよくなってほしい。自分に何ができるか知りたい」

お互いがお互いのために学びたいっていうカップル。

これを聞いた時、すごく嬉しかった。

「相手を気持ちよくしてあげたい」── その気持ちがある人に、正しいやり方を教える。
プロだけじゃなく、パートナーとの関係を深めたい人にも、この技術は届くんだと確信した瞬間でした。

一番、印象に残っているのはお客様が「ここまで彼女が乱れる姿は見たことがない!」という一言、私も感激した瞬間でした💐

 

 

この記事は「講習」の代わりになる

私が2ヶ月かけて先輩から叩き込んでもらったこと。
12年間、1,000回以上の現場で磨いてきた技術。
ソープ・デリヘル・M性感、業種を問わず「使える」ように体系化したノウハウ。
全部、この1記事に詰め込みました。

M性感だけのものじゃない

ドライの種類どんな場面で使える?
亀頭ドライソープ・デリヘル・エステ・彼氏へのプレイ。手コキの延長で導入できる
前立腺ドライM性感・前立腺コースがあるお店・個人のセルフ開発指導
乳首ドライどの業種でも使える。乳首を触るだけなので導入ハードルが最も低い

特に亀頭ドライと乳首ドライは、アナルに一切触れない

要は、「射精に頼らず男性を気持ちよくさせる技術」の全体像がこの記事の正体。

最後にひとつだけ

この記事に書いてあることは、「読んだだけ」では身につかない。
でも、「何を」「なぜ」「どうやって」動かせばいいかが分かっている状態で練習するのと、闇雲にやるのでは、成長のスピードが全然違う。

「この子の手技、ヤバい」──いつか、お客様にそう言われる日が来る。
その日のための地図を、ここに用意しました。さあ、始めよう💪

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おわりに

ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。

この記事に書いてあることは、私が2ヶ月かけて先輩から叩き込んでもらったこと、12年間の現場で1,000回以上のプレイを通じて磨いてきたこと、その全てを可能な限り正確に言語化したものです。

最初にも書いたけど、読んだだけでは身につかない。

手を動かして、お客様の反応を見て、失敗して、また試して。その繰り返しの中で、あなたの「手」が育っていく。

でも、「何を」「なぜ」「どうやって」が分かっている状態で始めるのと、闇雲に始めるのでは、成長のスピードが全然違う。

この記事が、あなたの手に「方向感覚」を持たせてくれたら、私はそれだけで本当に嬉しい。


「この子の手技、ヤバい」

いつか、お客様にそう言われる日が来る。
その日を楽しみに、今日も手を動かそう。


ふじこ
M性感講師・現役プレイヤー
講師実績12年・1,000回以上の現場教育経験