ドライオーガズムを目指す40代後半男性|緊張型タイプの前立腺開発と体の反応
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ふじこ

今回は、ドライオーガズムを体験してみたいという理由で来店されたお客様の体験レポートです。

事前にとても丁寧なメッセージをいただき、ご自身の経験や不安について詳しく教えてくださいました。

こうしたメッセージをいただくと、その方に合わせた進め方を考えることができるのでとても助かります。

今回のお客様は40代後半の男性。
過去に一度だけアナルプレイを試した経験があるものの、特に快感を感じることはなく、それ以来長い間試していなかったそうです。

YouTubeで前立腺やドライオーガズムについての動画を見て、もう一度挑戦してみたいと思い、今回ご予約をしてくださいました。

 

 

 

ふじこポイント

初めての方や、過去にうまく快感を感じられなかった方ほど「自分は向いていないのでは」と思いがちです。ですが、実際には感じにくいのではなく、緊張や力みで体の反応を拾いにくくなっているだけというケースも少なくありません。今回のお客様も、まさにそのタイプでした。

事前メッセージから分かったお客様の状態

お話を伺うと、10年ほど前に専用の器具(アネロス)を使ってセルフで試したことがあったそうです。

説明書通りに、挿入して仰向けになり、リラックスして体の変化を待つという方法だったそうですが、
30分ほど試しても特に変化は感じられなかったとのことでした。

それを数回繰り返したものの快感を感じることはなく、そのままやめてしまったそうです。

現在は40代後半で、以前より性欲の変化も感じているとのことでした。

また、ご自身でも「考えすぎてしまう性格」とおっしゃっていて、少し緊張しやすいタイプのようでした。

こういったタイプの方は、体の感覚に集中する前に頭で考えてしまい、無意識に体に力が入りやすいことがあります。

まずは緊張をほぐすところから

当日はかなり緊張されている様子だったので、まずはリラックスできる環境を作ることから始めました。

顔が見えると緊張してしまう方もいるため、バスローブで顔の一部を隠してもらう形にします。

これだけでも、かなり安心できる方は多いです。

最初は性器周辺の状態を軽く確認しながら、ごく弱いタッチで触れていきます。

いわゆるフェザータッチくらいの刺激です。

最初は「くすぐったい」とおっしゃっていましたが、しばらくすると反応が変わりました。

「え?これ……気持ちいい」

ED気味とのことだったので、焦らずゆっくり反応を見ていくと、時間をかけることで勃起も確認できました。

体に現れた反応

ご予約後に動画や資料も見てくださっていたようなので、その中で紹介している方法も試してみることにしました。

刺激はあくまでソフトに、ゆっくりとしたペースで進めていきます。

すると体の反応が徐々に変わっていきました。

この時に見られた体の反応

  • 呼吸が荒くなる
  • 手が震え始める
  • 体温が上がっていく
  • 何かにしがみつきたいような反応が出る
  • ソフトな刺激の時ほど反応が良くなる

何かにしがみつきたい様子だったので、枕を抱えてもらいます。

体全体に力が入りやすいタイプだったため、脚は少し開いた姿勢で行いました。この姿勢の方が体の力が抜けやすい方も多いです。

また、過去に体験した感覚とは違うことを理解していただくため、無理のない範囲でお尻側への刺激も丁寧に進めていきました。

最初は少しきつく感じる様子もあったため、無理に進めず、その感覚に慣れてもらうことを優先しました。

焦らず休憩を挟みながら進めていくことで、ご本人の反応はさらに分かりやすくなっていきました。

 

 

 

 

 

 

強い刺激よりも合っていたもの

反応を見ていると、あることが分かってきました。

この方は、強い刺激よりもゆっくりした刺激の方が反応が良いタイプでした。

急激な快感ではなく、じんわり広がる感覚。
いわゆる、波のように広がっていく快感に体がよく反応していたのです。

実際に確認してみると、ご本人にはあまり自覚がなかったようですが、ガツンと来る刺激よりも、ゆっくり広がる感覚の方が好みということが分かりました。

ごくソフトなタッチの時の方が、呼吸や震えなどの反応もはっきり出ていました。

途中でご自身でも感覚を確認してもらうと、「普段とは違う感じがある」といった変化も見られました。

こうした変化は、ご本人が自覚していないだけで、体がすでにしっかり反応しているサインでもあります。

 

 

 

ふじこ

お尻に力が入りやすく、挿入時に引っ掛かるような感じがする人は
ストレートに近いタイプのものを選ぶと◎

クセのない形から慣れて、まずは挿入の異物感をなくすといいですよ!

もしお店に行くのであればペニバンも上記の形のものを持っている女性に
お願いすれば【激痛!】なんてことは少ないです。

 

 

今回のお客様のタイプ分析

今回の体験を通して感じたのは、この方は典型的な「緊張型タイプ」だったということです。

緊張型タイプの特徴

  • 真面目で丁寧
  • 考えることが多い
  • 体の感覚よりも頭が先に働く
  • 反応が出ていても自分では気づきにくい
  • 強い刺激よりゆっくりした刺激が合う
  • 安心できる環境で一気に変化しやすい

こういったタイプの方は、最初は体に力が入りやすいのですが、安心できる環境でゆっくり進めていくと体の反応がはっきり出てくることが多いです。

今回のお客様も、最初はかなり緊張していましたが、時間が経つにつれて自然な反応が増えていきました。

こうしたタイプの方は、「感じない」のではなく、「感じる準備が整うまで少し時間が必要」なことが多いのです。

まとめ

前立腺開発は、人によって反応の出方が大きく違います。

強い刺激が合う人もいれば、今回のようにゆっくりした刺激の方が合う人もいます。

大切なのは、その人の体の反応を見ながら進めていくことです。

今回のお客様も、最初はかなり緊張されていましたが、体の反応はしっかり出ていました。

こうした小さな変化を積み重ねていくことが、体験を深めていくポイントなのだと思います。

 

ふじこより

ふじこの開発では、このように一人ひとりの反応やタイプに合わせながら、無理のない形で体験を進めています。
初めての方や、過去にうまくいかなかった経験がある方でも、事前にご相談いただければ、その方に合った形でご案内しています。

なお、現在ふじこのプレイは秦野エリアをメインに活動しています。

池袋でのプレイについてはスケジュールが固定ではなく、突発的に決まることが多いため、事前の告知は主にX(旧Twitter)で行っています。

池袋での予定を確認したい方は、Xの投稿をご確認いただければと思います。
最新の予定やお知らせもそちらで発信しています。